プログラミング入門ソフト
ロボチャート

動作環境
クライアント Win 10 Win 8.1 Win 7 Win Vista  動作環境詳細
価  格
シングルパック  価格 ¥2,800+税
   11本パック  価格 ¥24,000+税
   21本パック  価格 ¥45,200+税
   31本パック  価格 ¥66,400+税
   41本パック  価格 ¥87,600+税

※〈ロボチャート〉は単体製品での発売の他、〈キューブNext4〉/〈カンタン!情報技術〉に同梱して提供しております。

概要

新学習指導要領に対応!
楽しみながら、プログラムの基本的な考え方を学ぶ!

流れ図〈フローチャート〉を組立てることで、楽しみながらプログラムの基本的な考えを学習することができます。
ステップ学習により、確実にアルゴリズムを習得することができます。
また、工夫を重ねることで興味・関心が高まるようにつくられています。

 

[基礎] 迷路抜けロボチャート

 

1 記号一覧

処理記号、分岐記号、反復記号、サブルーチンを用意しています。

2 編集エリア

処理記号をドラッグ&ドロップして流れ図(フローチャート)を作成するだけで、プログラムが完成します。

3 実行エリア

作成したプログラムをもとに、ロボットを実際に動作させることができます。

 

段階的にプログラムを学べる9種類のステージ

プログラムのイメージを段階的に学ぶことができる全9ステージを用意しています。

迷路抜けロボチャートの進め方(PDF)

 

 [応用] スペースロボチャート

基礎ステップで学習した知識を生かして、プログラムで動かすロボットづくりに挑戦します。
ロボを選択し、動き方をプログラムで設計することにより、オリジナルロボを作成することができます。
スペースロボが行うドッヂボール大会を制するのは、どんなロボなのか!

1.ロボ選択

4タイプのスペースロボ「ノーマル」、「パワー」、「ガード」、「スピード」から選びます。
それぞれのスペースロボは、「パワー」、「ガード」、「スピード」の各ゲージポイントが異なります。

2.ロボ設計

スペースロボを設計します。スペースロボは、4つのセンサーを持っています。
それらのセンサーを流れ図〈フローチャート〉で制御することにより、スペースロボを動かします。

ロボセンサー

フィールドにロボがいるかどうか判別します。

前方ロボセンサー

前方に他のロボがいるかどうか判別します。

障害物センサー

ロボのすぐ前に障害物があるかどうか判別します。

ボールセンサー

自分にボールが向かってきているかどうか判別します。

3.大会

設計したスペースロボは、シミュレーションでコンピュータと競技をすることができます。
また、「大会に参加する」で友だちのスペースロボと競わせることもできます。

 


監修:
聖心女子大学 教授
永野和男先生

プログラミングの経験は、論理的な思考力や、順序だてて問題解決する能力を育成することが知られています。しかし、言語を介して実習する方法は、文法などの細かなことを間違いなく覚えなければならなくなり、本質的ではありませんでした。
センサーを使った計測と制御も、新しい技術として大変重要ですが、そのようなことが記述できるプログラミング言語もほとんどありません。
そこで開発したのが〈ロボチャート〉です。〈ロボチャート〉は、中学校「技術」の実習を想定しており、流れ図を組み立てることで、ゲーム感覚で楽しみながら、プログラムの基本的な考え方<順次構造、選択、くり返し>を学習できます。
実習用には、「迷路抜けロボチャート」と「スペースロボチャート」の2種類を用意しました。前者は、そのまま教科書の内容として扱われています。また後者は、さまざまな状況を想定した対応のアルゴリズムを考える応用編で、発展的に学ぶことができるようになっています。

 

 

パッケージ内容

CD-ROM 1枚
マニュアル 1部
使用者登録ハガキ 1枚
ライセンス契約書 1枚

動作環境

OS Windows Vista Business
Windows 7 Professional
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Pro
※最新のService Packを推奨
※Windows Vista Businessは32ビット版のみ対応
※Windows 8.1 Pro、Windows 10 Proは、マウスとキーボードでの操作のみ
CPU お使いのOSが快適に動作するプロセッサーが必要
メモリー お使いのOSが快適に動作するメモリー容量が必要
ディスプレイ 色:High Color(16ビット)以上が必要 解像度:800×600ピクセル以上が必要
※画面の設定によって一部の表示に制限があります
ハードディスク インストール容量:20MB ※インストールする場合のみ必要
サウンド DirectX 8.0以上に対応したサウンドカードが必要
ビデオメモリー 8MB以上が必要 ※16MB以上を推奨
その他 マウスなどのポインティングデバイスが必要
インストールにはCD-ROMドライブが必要 ※CD-ROMからの起動も可能
  • ※Microsoft、Windows、Windows Vista、DirectXは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ※製品の仕様は、改良のため予告なく変更される場合があります。