中学校向け 教育用統合ソフト
キューブNext ver.6

 

情報手段の特性を、体験を通して学ぶ

確かな理解に基づく情報活用能力を育成

私たちは様々な情報手段によって情報を伝えたり、受け取ったりすることができます。相手に、正確な情報・自分の想いを伝えるためには、それぞれの情報手段にどのような特性があるのかを理解することが必要です。キューブにはそれぞれの媒体に対応した専用アプリケーションを用意しており、情報手段の特性を体験を通して学ぶことができます。

 新聞
記事や見出しを自由に配置!

新聞制作は、簡単に新聞を作ることができるアプリケーションです。
簡単に作れるからこそ子どもたちは、互いに教え合い、文章を練ることに時間を費やすことができます。
子どもたちが伝えたいことと向き合うための工夫がいっぱいです。

 リーフレット
写真と文章を組み合わせて表現する!

リーフレットやパンフレット、ポスターを簡単に作ることができるアプリケーションです。
文章と写真、グラフ等を組み合わせて、子どもたちが伝えたいことを表現することができます。

 プレゼン
自分の考えを整理し、相手に伝えることができる!

聞き手にとってわかりやすく、伝わりやすいプレゼンテーションの実現を支援するアプリケーションです。
スライドに使用する画像やスライド自体を比較することができ、相手意識を持ったプレゼンテーションを行うことができます。

 ニュース
観察記録や社会科見学等の様々な場面で!

写真や動画を編集し、音声やBGMを加えることのできるアプリケーションです。
画像の選択、並び替え、文字入力、音声録音等の作業ごとに専用の編集画面を用意しています。

 キーボードレッスン
キーボード入力のスキルアップを支援!

キーボードレッスンは、キーボード入力が苦手な生徒から得意な生徒まで、それぞれのスキルをさらに高めるためのアプリケーションです。
基本となる1文字ずつの入力を練習したり、実力を試すために検定を受けることができます。

情報活用能力調査に見る課題
中学生の文字入力スキルの実態が明らかに!

平成25年10月から平成26年1月にかけて文部科学省が実施した情報活用能力調査より、小中学生の情報活用能力の実態が報告されました。調査結果の一部では小中学生の文字入力に関する分析がされています。
それによると、中学生の文字入力数平均は17.4 文字/分とあります。
将来のことや、今後の大学入試でコンピューターによる記述式問題の導入が検討されていることを考えると、一層のキーボード入力の指導が必要です。